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「コギト」総目録 10 1941年(昭和16年)

総目録10 総目録10

表紙:1-6月号 法隆寺夢殿救世観音 / 7-12月号 朝鮮慶州出土瓦文様

第103号 昭和16年1月号 道成寺考 1 随筆 保田與重郎 2-18
- - 帰郷 小高根二郎 19-21
- - 詩人のために セバスティアン 3 評論 芳賀檀 22-25
- - 待春 短歌 斎藤史 26
- - 短歌 田中武彦 27
- - 随筆 真田雅男 28-31
- - 幼い人に 江頭彦造 32-34
- - 家族 アラン 随筆 桑原武夫 訳 35-39
- - 楊貴妃伝 2 小説 田中克己 40-42
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 43
第104号 昭和16年3月号 実朝宋に渡る 小説 小高根二郎 2-15
- - 月虫のこと 小説 檀一雄 16-20
- - 花市抄 真田雅男 21
- - あさの光 江頭彦造 22-23
- - 凱旋 小高根二郎 24-25
- - 僕の絵 随筆 三浦常夫(小高根太郎) 訳 26-29
- - 「太郎かへせ」 感想 保田與重郎 30-33
- - 楊貴妃伝 3 小説 田中克己 34-39
- - 編輯後記 後記 田中克己 40
第105号 昭和16年4月号 道成寺考 2 随筆 保田與重郎 2-24
- - 高倉テル著「大原幽学」 書評 保田與重郎 24
- - 冷風 池沢茂 25
- - 大和し うるはし 随筆 熊谷宣夫 26-29
- - 征戌 唐詩試訳 森 亮 訳 30-31
- - 墓碑名三つ 小高根二郎 32-33
- - 満州の四季 紀行 檀一雄 34-39
- - 林房雄著「転向について」 書評 保田與重郎 39
- - 梅の花 池沢茂に 感想 伊東静雄 40-41
- - 楊貴妃伝 4 小説 田中克己 42-49
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 50
第106号 昭和16年5月号 草莽の歌 随筆 保田與重郎 2-7
- - 大川周明著「亜細亜建設者」 書評 保田與重郎 7
- - 鉄斎以上先生 評伝 小高根二郎 8-21
- - かぶとの歌へる 増田晃 22-23
- - やしろちかく 江頭彦造 24-25
- - 果されぬ歌 小説 梅村善作 26-38
- - 楊貴妃伝 5 小説 田中克己 39-47
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 48
第107号 昭和16年6月号 良幻童女香合 小説 小高根二郎 2-23
- - 南の部落 小説 真田雅男 24-33
- - 山村遊行 伊東静雄 34-35
- - 外界の春 感想 池沢茂 36-37
- - 牡丹の芽 俳句 池田潔 38
- - 島の生活 1 随筆 長尾良 39-46
- - 楊貴妃伝 完 小説 田中克己 47-64
- - 書評 神保光太郎糠「ナチス詩集」ほか 書評 保田與重郎 65-66
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 67
第108号 昭和16年7月号 人麻呂と家持 万葉学の改革と文芸復興 評論 保田與重郎 2-17
- - 口笛 移動ありて前線より戻りたる日の夜 池沢茂 18-19
- - 旅の歌 真田雅男 20
- - 島の生活 2 随筆 長尾良 21-31
- - 吉井勇著「遠天」 書評 小高根二郎 31
- - 小高根二郎 感想 山川弘至 32-35
- - 書評 采花集 書評 保田與重郎 35
- - 初夏のはやい朝 江頭彦造 36-37
- - いぬのふぐりといふ草を 薬師寺衛 38
- - 諷詞三篇 小高根二郎 39-41
- - 胡生の宿 随筆 真田雅男 42-48
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 49
第109号 昭和16年8月号 天平文化の頂点 随筆 保田與重郎 2-22
- - 鉄斎 評論 棟方志功 23-29
- - 海辺にて 田中克己 30-31
- - 春のわかれ 俳句 杉浦正一郎 32
- - 今日の夕立 感想 中島栄次郎 33-36
- - 「はぐれたる春の日の歌」の跋に代へて 感想 小高根二郎 37
- - 山に 江頭彦造 38-39
- - そなたのふるさと 石切りといふところに生ひたまふ 荒谷啓 40
- - 鳴蝉賦 欧陽修 森 亮 訳 41-47
- - 島の生活 3 随筆 長尾良 48-59
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 60
第110号 昭和16年9月号 浜木綿の歌 小説 小高根二郎 2-27
- - わが台湾紀行 田中克己 28-29
- - 立秋 村上菊一郎 30-31
- - 「民族と文芸」のはしがき 解説 保田與重郎 32-36
- - 朝雲 感想 池沢茂 37
- - 島の生活 4 随筆 長尾良 38-46
- - 青春について 感想 丸山薫 47
- - 「はぐれたる春の日の歌」 感想 伊東静雄 48
- - 「美しき遁走曲」 感想 伊藤佐喜雄 49-50
- - ますらをの歌 感想 薬師寺衛 50-51
- - 「はぐれたる春の日の歌」に寄せて 感想 江頭彦造 51
- - 一つのめぐり逢ひ 感想 森 亮 52-54
- - 小高根君の詩集 感想 田中克己 55-56
- - 小高根君の詩集 感想 中島栄次郎 56-57
- - 小高根二郎君の詩集に寄す 感想 保田與重郎 57-59
- - 万葉の風景 書評 田中克己 60-61
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 62
第111号 昭和16年10月号 天平文化への一段階 随筆 保田與重郎 2-21
- - 海の岩のうへ 江頭彦造 22-23
- - 白雲 感想 池沢茂 24-25
- - 東満紀行 真田雅男 26-
- - 「はぐれたる春の日の歌」の古典的姿相 感想 百田宗治 27-28
- - アメリカ松虫 随筆 田中克己 29-31
- - 読書襍記 随筆 船越章 32-37
- - 大陸だより 1 随筆 三浦常夫(小高根太郎) 38-39
- - 島の生活 5 随筆 長尾良 40-47
- - 返花のやうに 小説 小高根二郎 48-63
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 64
第112号 昭和16年11月号 防人の歌 評論 保田與重郎 2-20
- - 万葉歌によって 随筆 長尾良 21-29
- - 鶏頭の花に 小高根二郎 30-31
- - 子供 江頭彦造 32-33
- - 秋の歌 我が分身に寄す 中条三郎 34-35
- - 岩間の小魚 感想 池沢茂 36-38
- - スーニヨン 朝吹三吉 38-40
- - ホーフマンスタアル詩抄 板倉鞆音 訳 41-47
- - 韃靼人の歌 田中克己 訳 48-49
- - 小高根君の詩集 感想 中河與一 50-
- - 大陸だより 2 随筆 三浦常夫(小高根太郎) 51-54
- - 編輯後記 後記 肥下恒夫 55
第113号 昭和16年12月号 契沖と宣長 評論 保田與重郎 2-13
- - おそい蟋蟀 山田新之輔 14-15
- - 帰去来 回想 長尾良 16-25
- - この朝 霧はますます深く 真田雅男 26-27
- - 出で行く 江頭彦造 28-29
- - 大陸だより 3 随筆 三浦常夫(小高根太郎) 訳 30-32
- - 赤山の向ふの蜜柑園 小説 小高根二郎 33-48
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 49

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