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「コギト」総目録 3 1934年(昭和9年)

総目録3

表紙:1-6月号 従前 / 7-12月号 ヘルデルリーン「ヒュペーリオン」筆蹟

第20号 昭和9年1月号 批評的時代と文学 評論 中島栄次郎 4-13
- - 芸術哲学 6 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 14-22
- - マルクスと芸術 限界と領域の問題 評論 高山茂(長野敏一) 23-30
- - 中島栄次郎に 感想 保田與重郎 31-37
- - ルツィンデ 完 (シュレーゲル) 小説 薄井敏夫 訳 38-52
- - 憂愁 肥下恒夫 53-63
- - 風詩 二片 - 伊東静雄 64-65
- - ディオテイマ 井原左門(保田與重郎) 66-71
- - 系図のまへに 杉浦正一郎 72-75
- - 登山道路 田中克己 76-79
- - 通夜 戯曲 薄井敏夫 80-92
- - 古日耳曼語源考 (くんすと其他) 研究 服部正己 93-95
- - フラグメンテ 感想 三浦常夫(小高根太郎) 95-97
- - フロオベェルに就て -断片- 随筆 船越章 97-100
- - 我々の生活 感想 野上吉郎(石山直一) 100-103
- - アッチカのオリーヴの樹 感想 井原左門(保田與重郎) 103-109
- - 文学時評 1同人雑誌と時代 時評 保田與重郎 100-121
- - 文学時評 2作品時評 時評 若山、松田、保田 110-128
- - 文学時評 3詩集「氷」について 時評 井原左門(保田與重郎) 128-129
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 131
第21号 昭和9年2月号 維新史と「夜明け前」論 評論 高山茂(長野敏一) 4-19
- - 芸術哲学 7 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 20-27
- - 朝鮮の旅 3 随筆 保田與重郎 28-42
- - ギリシャ神と天平仏の社会学 評論 高山茂(長野敏一) 43-51
- - フロオベェル研究資料 研究 船越章 52-56
- - フラグメンテ 感想 三浦常夫(小高根太郎) 57-58
- - 流域 田中克己 59-61
- - 私は強ひられる、 伊東静雄 62-63
- - 悖徳者の記録 2 小説 保田與重郎 64-78
- - 冬の日 小説 田中克己 79-90
- - 季節 1 小説 薄井敏夫 91-106
- - 文学時評 時評 船越、田中、肥下 107-114
- - 保田與重郎氏に 感想 十返一 114-115
- - 十返一氏の寄稿につき 感想 保田與重郎 116-117
- - 昭和9年1月号雑誌要目 目録 - 118-121
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 123
第22号 昭和9年3月号 ランガァジュの世界(批評と享受) 評論 保田與重郎 4-24
- - 新時代の哲学 評論 高山茂(長野敏一) 25-42
- - 芸術哲学 8 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 43-58
- - フラグメンテ 「文芸のリツエウム」より 1 シュレーゲル 感想 薄井敏夫 訳 59-68
- - 小鳥達 田中克己 69-71
- - ディオティマ 井原左門(保田與重郎) 72-73
- - 泥濘 小説 松田明 74-83
- - 季節 2 小説 薄井敏夫 84-97
- - 文学時評 1文芸復興の意識 時評 保田與重郎 98-105
- - 文学時評 2作品時評 時評 船越章、肥下恒夫 105-111
- - 文学時評 3詩集、「体温」と「肋」と 時評 保田與重郎 111-115
- - 昭和9年2月号雑誌要目 目録 - 116-119
- - コギト発行所移転通知 通知 - 122
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 123
第23号 昭和9年4月号 文学と時代 評論 松下武雄 4-13
- - 芸術哲学 9 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 14-23
- - フラグメンテ 「文芸のリツエウム」より 2 シュレーゲル 感想 薄井敏夫 訳 24-33
- - 朝鮮の旅 4 随筆 保田與重郎 34-52
- - へラスの神々 随筆 井原左門(保田與重郎) 53-58
- - 西康省 田中克己 59-71
- - 帰郷者 伊東静雄 72-74
- - 頃斜した風景 小説 松田明 75-84
- - 季節 3 小説 薄井敏夫 85-101
- - 文学時評 文学のリアリズムに関聯して - 保田與重郎 102-108
- - 昭和9年3月号雑誌要目 目録 - 109-112
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 115
第24号 昭和9年5月号 深淵の意識 (松下武雄のために) 感想 保田與重郎 4-22
- - サンセリテの問題 (レアリズムは唯一つである) 評論 中島栄次郎 23-31
- - 芸術哲学 10 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 32-42
- - フラグメンテ 「文芸のリツエウム」より 3 シュレーゲル 感想 薄井敏夫 訳 43-56
- - プロレタリヤの生誕 (その三つの型) 評論 高山茂(長野敏一) 57-70
- - 歌舞伎 感想 三浦常夫(小高根太郎) 71-75
- - 翻訳に就いて 感想 服部正己 76-78
- - 松浦悦郎忌のために 感想 田中克己 79-82
- - 一つの手紙 小説 肥下恒夫 83-86
- - 文学時評 1外国文学の移入に就いて 時評 中島栄次郎 87-90
- - 文学時評 2同人雑誌評 書評 保田與重郎 90-95
- - 新書散見 書評 保田與重郎 95-97
- - 昭和9年4月号雑誌要目 目録 - 98-102
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 107
第25号 昭和9年6月号 友情のために 評論 保田與重郎 4-13
- - 芸術哲学 11 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 14-24
- - 雑稿 随筆 日高次郎(野田又夫) 25-29
- - 文楽 感想 三浦常夫(小高根太郎) 30-35
- - 遠近法 田中克己 36-37
- - 四月の風 伊東静雄 38-40
- - 時子 小説 薄井敏夫 41-58
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 1 小説 田中克己 訳 59-78
- - 文学時評 1文学する心情に就いて 時評 中島栄次郎 79-83
- - 文学時評 2本圧陸男の「白い壁」について 書評 保田與重郎 83-86
- - 文学時評 3同人雑誌評 書評 保田與重郎 86-91
- - 新書散見 書評 保田與重郎 91-92
- - 昭和9年5月号雑誌要目 目録 - 93-95
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 99
第26号 昭和9年7月号 リアリズムの問題に寄せて 評論 中井正一 4-11
- - 「青年」に就いて 書評 亀井勝一郎 12-23
- - 童話について 随筆 保田與重郎 24-27
- - 日記 田中克己 28-29
- - ソクラテスの手記 小説 中島栄次郎 30-39
- - 芸術と道徳 小説 三浦常夫(小高根太郎) 40-59
- - ある生活の話 小説 若山隆(相野忠雄) 60-67
- - 添書 小説 本庄陸男 68-85
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 2 小説 田中克己 訳 86-120
- - 魔法の山 (トオマス マン) 1 小説 大山定一 訳 121-148
- - マンの「魔の山」について 感想 大山定一 149-150
- - 「秘帖」・その他 書評 保田與重郎 151-157
- - 藤原定氏に 「不安とりアリズム」「現実」6月号を読む 感想 中島栄次郎 158-162
- - 昭和9年6月号雑誌要目 目録 - 163-164
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 165
第27号 昭和9年8月号 時代批判の文学 評論 三浦常夫(小高根太郎) 4-16
- - トオマス・マン雑記 感想 吉田次郎 17-23
- - 年齢のことなど 感想 中島栄次郎 23-29
- - 孺子の膓 感想 植村鷹千代 29-34
- - 芸術哲学 12 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 35-52
- - 晴れた日に 伊東静雄 53-55
- - 雪崩 神保光太郎 56-57
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 3 小説 田中克己 訳 58-91
- - 魔法の山 (トオマス マン) 2 小説 大山定一 訳 92-107
- - 夙川 小説 薄井敏夫 108-126
- - 自首 小説 保田與重郎 127-143
- - 文学時評 技術の位置 時評 松下武雄 144-147
- - 昭和9年7月号雑誌要目 目録 - 148-149
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 150
第28号 昭和9年9月号 思想の貧困 (現代リアリズムの一問題) 評論 中島栄次郎 4-12
- - 芸術哲学 13 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 13-20
- - 二三の友に 感想 日高次郎(野田又夫) 21-25
- - 夜明け頃 感想 仲町貞子 26-27
- - 日記 感想 古谷綱武 28-36
- - 毛の房 永瀬清子 37-39
- - つあいと・くりていく 三浦常子(小高根太郎) 40-41
- - 東洋の満月 1 蔵原伸二郎 42-61
- - 旅の歌 短歌 保田與重郎 62-65
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 4 小説 田中克己 訳 66-98
- - 魔法の山 (トオマス マン) 3 小説 大山定一 訳 99-113
- - お説教 感想 三浦常夫(小高根太郎) 114-120
- - 飛瀑 小説 松田明 121-137
- - 文学時評 「政治と文学に隣する座談会」に就いて 時評 中島栄次郎 138-141
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 142
第29号 昭和9年10月号 続友情のために 評論 保田與重郎 4-19
- - 芸術哲学 14 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 20-27
- - 「感情教育」に就いて 研究 船越章 28-35
- - 舞踊芸術の飛躍 評論 邦正美 36-41
- - 今日創造する意志に就いて 随筆 吉原義彦 41-47
- - 夏草の感想 感想 本庄陸男 48-52
- - かもめ 田中克己 53-55
- - 河辺の歌 伊東静雄 56-59
- - 一家 山村酉之助 60-61
- - 東洋の満月 2 蔵原伸二郎 62-74
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 5 小説 田中克己 訳 75-105
- - 魔法の山 (トオマス マン) 4 小説 大山定一 訳 106-110
- - 小説 薄井敏夫 111-121
- - 文学時評 1同人雑誌評 書評 船越章 122-126
- - 文学時評 2亀井の「転形期の文学」 書評 保田與重郎 126-128
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 129
第30号 昭和9年11月号 ゲエテのマイステル修業時代について シュレーゲル 評論 薄井敏夫 訳 4-25
- 独逸浪曼派特輯 「公子ホソブルグ」の上演について ティーク 評論 肥下恒夫 訳 26-30
- - 独逸浪曼主義 ワルター・フォン・モーロー 評論 神保光太郎 訳 31-37
- - ハインリヒ・フォン・クライストに於ける死の問題 ウンゲル 評論 松下武雄 訳 38-47
- - ルツィンデの反抗と僕のなかの群衆 評論 保田與重郎 48-66
- - フリィドリヒ・シュレェゲルと女性 評論 玉林憲義 67-79
- - フリードリッヒ・シュレーゲルの文学観 1 研究 興地実英 80-83
- - 島々 へルデルリーン考 研究 日高次郎(野田又夫) 84-92
- - 憂愁について ヘルデルリーン覚書 評論 中島栄次郎 93-99
- - わがひとに與へる哀歌 伊東静雄 100-101
- - 浪曼的思惟と生活 ニコライ・ハルトマン 評論 服部正己 訳 102-107
- - 浪漫派のメールヘン文学について 評論 大山定一 108-119
- - 古典の親衛隊 評論 芳賀檀 120-132
- - ハムレットとドン・キホーテ 感想 亀井勝一郎 133-142
- - ハインリヒ・フォン・オフテルディンゲン (ノワ゛ーリス) 6 小説 田中克己 訳 143-167
- - コギト既刊翻訳書目 目録 - 168-169
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 170
第31号 昭和9年12月号 雲に鳥 田中克己 4-8
- 詩特輯 村について 山村酉之助 9-11
- - 冷めたい場所で 伊東静雄 12-13
- - わが喫煙 中原中也 14-15
- - に就いて。 草野心平 16-17
- - ソロモンの歌 牛窪清衛 18-23
- - 雅典の市民 三浦常夫(小高根太郎) 24-29
- - 竜吉の歌 神保光太郎 30-33
- - 東洋の満月 3 蔵原伸二郎 34-46
- - 芸術哲学 15 (シェリング) 評論 松下武雄 訳 47-57
- - 二人の詩人 田中克己への手紙 感想 保田與重郎 58-64
- - 日記から 感想 船越章 65-68
- - 少年期 小説 松田明 69-87
- - あこがれ 小説 緑川貢 88-140
- - コギト第3巻目次 目録 - 141-146
- - 編輯後記 後記 保田與重郎 147

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